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平成20年度春の花粉飛散量予測
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平成20年春のスギ及びヒノキ花粉総飛散量予測について |
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| 昨年春に比較すると東日本で1.5倍から3倍、西日本はほぼ昨年並みと予測されます。特に埼玉県と山梨県で昨年の3倍を超える飛散量となっています。 |
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| ※例年との比較では、東日本で例年並かやや多くなっており、西日本は例年並みかやや少なくなると予測されました(例年とは、過去10年の平均。ただし、愛知県(名古屋市)は過去7年平均)。 |
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| 東日本ではシーズンを通じての総数が3,000個/cm2を超える地域が多く、西日本でも中国地方を除けば2,000個/cm2を超えています。大飛散となった平成17年春を除くと、全国的に総飛散量の平均は1,000〜2,000個/cm2程度であることから、例年並みであるといってもここ数年間では平成17年春に次ぐ飛散量となっています。 |
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※例年とは、過去10年の平均。ただし、愛知県(名古屋市)は過去7年平均。 |
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また、飛散開始日は1月末には寒さが緩み、気温が上がる見込みであることから、例年に比較して5〜10日ほど早くなるものと予測されます。その後2月の気温も高めに推移すると予想されことから、飛散開始後、すみやかにピークの時期をむかえると考えられます。また、昨年に比較して飛散量が多いことから飛散している期間も昨年より長くなると予想されます(昨年、関東地方では、4月末頃にスギ花粉飛散は終息)。 |
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飛散量、飛散期間ともに多く、長くなると考えられることから、外出にあたっては花粉情報に留意し、花粉症グッズを着用する等、できる限り花粉をあびないようにすることが必要です。 |
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環境省記者発表資料(平成20年1月24日)
より引用 |
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