赤ちゃんの散歩

天気の良い日には赤ちゃんを日光浴させたくなります。しかし最近では、日光の浴びすぎが有害であることがわかってきました。赤ちゃんを散歩に連れていく時などには日光を浴びすぎないように注意しましょう。赤ちゃんの皮膚は大人よりデリケートだということを忘れないでください。

赤ちゃんや幼児は自分では自分を守れません。紫外線は地域差も大きく、その健康影響には個人差も非常に大きいので、お母さんや保護者の配慮かとくに必要です。子供にとっては、日光浴というよりも外気浴か大事だということを知ってください。日光は季節を問わず浴びるものです。戸外で過ごせばいやでも浴びますし、少々曇っていても同じことです。赤ちゃんを散歩に連れて行く時は、直接日光を浴びすぎないようにすることが大切です。5月から9月までは、比較的日中の紫外線が強いので、赤ちゃんの散歩は出来るだけ朝夕の時間帯にするように心がけましょう。

*紫外線保健指導マニュアル(環境省)より引用