はじめに
ドン・キホーテグループの考えるCSR
ドン・キホーテグループは、1980年の創業以来「お客さま第一主義」を企業原理に掲げ、目まぐるしく移り変わるお客さまのご要望に応えるべく、常に進化を繰り返してまいりました。
私たちが考えるCSR活動の根底には、企業原理であるこの「お客さま第一主義」が基本となっています。実際にお買い物に訪れるお客さまはもちろん、株主の方をはじめ従業員など、私たちを取り巻く社会全体の豊かな生活に貢献することこそ、私たちが果たし得る最大の社会的責任であると考えております。
総合小売グループとして200以上の店舗を抱える現在、ドン・キホーテグループは創業時とは比較にならないほどの企業規模となりました。ここで改めてCSRの根幹を見直し、社会や環境と共生・共存できる健全な経営を行うことで、より良き企業市民として社会に認知され、持続的な成長が可能になると考えております。












