人に対する基本理念
人は会社の宝=財産

ドン・キホーテグループにおいて、社員・パート・アルバイトといった職責を問わず、従業員は全て社の宝、財産と考えています。この理念に基づき、弊社では特に人材を「人財」という言葉に言い換え、社内用語としております。一人ひとりの従業員がそのポテンシャルを十二分に発揮して業務に邁進することこそ、企業価値の向上、経営の円滑な改善、企業の社会貢献につながると考え、就労体制を整えています。
働きやすい人事制度

従業員の採用にあたっては、労働基準法に則り、応募者の能力・適性のみによる公正な選考を行い、国籍や性別、出身大学などに関わらない採用活動を行っています。 入社時には導入研修を行い、人権の尊重や、社内コンプライアンスを講義し、実際の業務に入る以前に身につくようにしています。
さらに、若手社員の育成を目的として、会長・社長と共にドン・キホーテグループの課題解決に臨む「ネオリーダー・ジュニアリーダー会議」なども実施しています。 また、ドン・キホーテグループで働く女性にとって、働きやすい環境づくりを推進するため、女性社員を中心とした互助組織「イドバタ委員会」を設置。女性のライフステージに即した働き方を検討し、さまざまな活動を行なっています。
- 公正な採用活動とコンプライアンスの遵守
- 「新卒研修」、「ネオリーダー会議」など、職位・職責に合わせた研修制度
- 女性社員による、女性社員の活躍を推進する組織「イドバタ委員会」
自己実現をサポートするキャリアステップ

ドン・キホーテグループの人事考課は、個々人の能力・実績を従業員自身と上長が、それぞれ評価する双方向の評価制度を採用しています。業務の結果のみでなく、目標を達成するまでの努力の過程や、目に見えにくい創意工夫までも漏らさず、個人の誇るべき実績となり、従業員のモチベーションアップ、更なるサービスの向上に繋げています。
さらに、優秀な従業員を表彰するための「番付表」を発表しているほか、自らのキャリアの可能性を広げるため、「FA(フリーエージェント)制度」や「社内公募制度」も採用し、多彩なキャリアアップの道を用意しています。- モチベーションを高める「自己申告シート」による双方向評価
- 従業員同士の切磋琢磨を図る「番付表」
- 「FA制度」「社内公募制度」などを用いたキャリア選択の自由







